太閤堤@

京阪宇治駅〜巨椋池水の道

最近何度か走っています。
職場の人と散策のための下見なので距離は短め。
今回は自宅スタートなので、何とか距離は増えました。
天気がいいので(この時期なのに暑すぎ!)
のんびりと走り(歩き)ます。
太閤堤遺跡は8月21日オープンですが、
コロナで併設の交流館(茶づな)はオープンが10月1日

京阪宇治駅→太閤堤跡→石出し→菟道稚郎子→浮舟宮→宇治橋→巨椋池水の道



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スタートは自宅ですが
写真はここから
9:00 京阪宇治駅
この時間なら観光案内も
開いています
最初は国指定史跡
宇治川太閤堤跡
公園になっていてます
コロナ禍の中2021年8月21日に
オープンしました
茶園の中に覆小屋もあります
川の流れを抑制させる石出しが数か所復元されています
菟道稚郎子の墓
(うじのわきいらつこ)
仁徳天皇の弟
宇治の地名の語源か?
すぐ近くに同じところに
浮舟宮跡の碑
宇治十帖の浮舟を祀った?
北エリア
護岸の石積みや
石出しが復元されています
石出しの構造の解説と 太閤堤の整備の説明
宇治橋を渡ります
JRの鉄橋の改修工事
新しい橋が橋の上を
運ばれています
巨椋池水の道
水田になった巨椋池に
水を流す用水路です
この地図は昭和に入ってからの
巨椋池の様子
周囲約16キロメートル
面積約800haとは
東西4km 南北3km
平均水深は90cmです
宇治川から水を引き込みます

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